四川省企業

四川省企業-膨寒二選-

距離-時間 概略
重慶-大足   120km(2H)
大足-成都   320km(3.5H)
成都-楽山   148km(2H)
楽山-峨眉山市 25km(1H)
峨眉山市-山頂 55km(1.5H)
成都-綿陽   128km(1.5H)
綿陽-平武   169km(4H)
平武-九寨溝  180km(4H)
[九寨溝内観光  95km(8H)]
九寨溝-黄龍  160km(3.5H)
黄龍-松藩    70km(2H)
松藩-臥龍    290km(7H)
臥龍-都江堰   70km(2H)
黄龍-成都   380km
臥龍-成都   160km
都江堰-成都  54km
成都-三星堆  40km

四川省: 人口8500万人(直轄市 重慶 3050万人と合わせると日本の人口にほぼ同じ) (中国区分地図)

面積は日本の1.7倍(48.5万平方km) 東西1200km 南北900km  詳細地図(353kB)九寨溝:  成都より往復二日、見学一日の最低三日ががりに値する絶景(世界遺産)
中国国内人気ベストワンの、黄龍との組ツアーになっています。
*2004年より九寨溝と黄龍の中間地点に空港が開港したようです。

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膨寒福二匍選栽氏

四川省(しせんしょう)は中華人民共和国西南部に位置する省。
略称は川あるいは蜀。省都は成都。西部はチベットのアムド、カムより編入された。
また、東部の重慶は直轄市として1997年に分離した。

四川省は北西は青海省、北は甘粛省及び陝西省、東は重慶、南は貴州省及び雲南省、西はチベット自治区と 接する。 東部には四川盆地が広がり、内陸にあるにもかかわらず温暖で肥沃な米作地であることから「天府之国」と称される。重慶はかつて四川省に属していたが、 1997年重慶直轄市として分離した。省北部の岷山山脈や、省西部、南部にはチベット族、イ族、羌族など少数民族が多い。四川省北部はジャイアントパンダ の生息地として知られる。中国最大のパンダ保護区は臥竜自然保護区。省内最高標高地点は、大雪山脈のミニヤコンカ山頂7,556m。

四川省 月平均 気温表
摂氏 ℃
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
成都
6
7.6
13
18
21
24
26
26
22
16
12
7
楽山
7
8.8
14
18
21
24
26
26
22
18
13
9
綿陽
5.2
7.4
12.2
17.3
21.4
24.2
26.2
25.5
21.7
16.9
11.8
7.1
九寨溝
1.7
4.4
9.3
14.1
17.2
19.7
22.2
21.8
17.5
13.2
7.7
3
重慶
7.9
9.5
14.1
18.8
22.1
25.2
28.6
28.5
23.8
18.6
13.9
9.5
  http://www.westtour.net/sc/index.htm より

         

「四川省 (中華民国)」も参照 近年徳陽市広漢市で三星堆遺跡が発掘され、3,000年前にこの地に存在した仮面王国が明らかになった。           四川は古代の巴蜀(はしょく、「巴」は現在の重慶一帯、「蜀」は現在の成都一帯)の地であり、前316年に秦によって滅ぼされ、秦の版図に編入され、その 険しい山岳地帯である地理的条件から流刑の地とされた。前206年に秦が滅亡、劉邦が項羽から漢中と巴蜀が与えられると、この地を基盤として勢力を増大 し、項羽を討ち中国を統一、漢朝を建てた。一方で漢王朝が出来てからしばらくは開拓が進まず流刑地として厳しかったが徐々に土地が豊になり、三国時代には 劉備によりこの地に蜀漢を建て魏呉と天下を争った。           五代十国時代には前蜀、後蜀が中原支配を脱し四川省を中心に独自の政権を樹立している。1001年(咸平4年)、北宋は成都府路・梓州路・?州路・利州路 (かつての漢中、現在は陝西省)の4地方を統合して四川路を設置、これよりこの地を四川と称されるようになり現在に沿襲された。           明末清初の動乱期に反乱軍の張献忠や清により、四川省で最大300万人ほどの大虐殺が行われ、四川省の人口は激減した。その後の100年間に湖北省・湖南 省・広東省からの移民が流入し復興した。           1938年、日中戦争の結果南京を追われた蒋介石率いる国民政府は重慶に国都を移している。新中国成立後も四川省とされたが、1997年に重慶が直轄市と して分離し、現在の行政区画となっている。           2008年、?川県を震源とした四川大地震が発生し大きな被害を受けた。

成都市 * 自貢市 * 攀枝花市 * 瀘州市 * 徳陽市 * 綿陽市 * 広元市 * 遂寧市 * 内江市           * 資陽市 * 楽山市 * 眉山市 * 南充市 * 宜賓市 * 広安市 * 達州市 * 巴中市 * 雅安市 * アバ・チベット族チャン族自治州           * カンゼ・チベット族自治州 * リャンシャン・イ族自治州

四川大学 * 電子科技大学 * 西南財経大学 * 西南交通大学 * 西南民族大学 * 四川師範大学 * 成都理工大学           * 濾州医学院 * 成都情報工程学院 * 四川音楽学院 * 成都体育学院

世界遺産 * 九寨溝の渓谷の景観と歴史地区(1992年、自然遺産) * 黄龍風景区(1992年、自然遺産)           * 峨眉山と楽山大仏(1997年、複合遺産(自然・文化)) * 青城山と都江堰(2000年、文化遺産) * 四川省のジャイアントパンダ保護区(2006年、自然遺産)

四川盆地(しせんぼんち)は、中華人民共和国の西南部にある盆地。長江の上流域にあり、四方を高い山脈 や高原に囲まれた大きな盆地で、面積はおよそ16万平方km、タリム盆地・ジュンガル盆地・ツァイダム盆地と並ぶ中国4大盆地の一つ。四川省の東部と中 部、および重慶市の市域に当たる。           四川の名の由来には諸説ある。盆地内を流れる長江の四つの支流(岷江、沱江、嘉陵江、烏江。烏江の代わりに長江を入れるものや大渡河を入れるものなどもあ る)に由来するという説、また宋代にこの地方に置かれた行政区画・川峡路が後に益州路・利州路・梓州路・?州路の四つに分割され、川峡四路と総称されたこ とが四川の名の始まりという説もある。その他、赤色・赤紫色の土壌から、「紅色盆地」・「赤色盆地」とも呼ばれる。

 
地名\月 ℃:mm 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
成都 最高 9.6 11.5 16.7 22.0 25.7 28.0 30.0 29.9 25.4 20.5 15.6 11.1
最低 2.4 4.4 8.6 13.1 17.3 20.3 22.3 21.7 18.5 14.3 9.3 4.5
降水量 10.5 15.6 26.5 55.0 35.9 111.1 167.5 108.3 99.4 55.7 25.6 5.4
九寨溝 最高 7.4 10.0 15.5 21.1 23.9 26.7 28.6 28.2 22.9 18.8 13.5 9.1
最低 -2.9 -0.3 4.5 8.8 12.1 14.7 17.5 17.3 13.8 9.3 3.4 -1.8
降水量 1.5 2.1 17.7 43.1 75.9 78.8 104.4 88.6 77.5 53.6 9.0 0.8
東京 最高 6.6 8.4 10.3 15.9 20.7 24.4 27.8 28.9 25.3 19.6 14.8 10.2
最低 0.6 1.6 4.8 10.6 15.1 18.3 21.8 22.2 19.3 13.4 7.5 3.3
降水量 48.6 60.2 114.5 130.3 128.0 164.9 161.5 155.1 208.5 163.1 92.5 39.6
  http://www.hankyu-travel.com/sp/ti/china/chi_qa.html#qa                等 より

四川盆地の水の出口。瞿塘峡の?門(きもん) 四川盆地はチベット高原の東に位置するおおよそ長方形の平野で北東から南西方向に伸び、褶曲作用でできた高い山脈が連続して周りを囲む。東から北にかけて は険しい褶曲山脈の巫山山脈、大巴山脈、米倉山脈(標高は最高で2,600m)などが続く。南は大婁山、大涼山や雲貴高原がある(標高は最高で 2,000m)。西には龍門山脈が北東から南西に向け盆地の縁を走り、その西には横断山脈(大雪山脈、??山脈)、岷山山脈など、5,000mを超え最高 で7,590mに達する高山がチベット高原方面まで続く(四川盆地の西の山岳地帯はすでに広義のチベットの一部である。カムを参照)。これらの山脈により 四川盆地は完全に閉ざされている。           北西の山岳地帯に発し盆地を北から南へ流れる岷江、沱江、?江、嘉陵江などの河川は、盆地の南を流れる長江に合流し、巫山などの褶曲山脈を貫く巫峡(瞿塘 峡、西陵峡とともに三峡を構成する)を抜けて東へ流れる。盆地の水系の出口は、この巫峡しかない。           盆地内は平野と低い丘陵からなり、標高はおよそ400mから800m。特に丘陵のうちいくつかは平野の中に細長く連続的に伸びている。盆地東側の重慶北部 付近では丘陵の列が何本も東西に伸び、盆地中央西寄りの成都の南には北東から南西に向かって龍泉山脈が走り、四川盆地を東西に区切っている。

四川省概要
中国語表記 sìchuān
略称 川 chuān
省都 成都 chéngdū
位置 中国の西南部、陽子江の上流に位置している。
面積 56万平方キロメートル
気候 東部は亜熱帯湿潤気候に属し、温暖で湿潤、西部高原地域は高度によって、亜熱帯から亜寒帯まで全ての気候帯に属している。
東部盆地の年間平均気温は14〜19度、1月の平均気温は3〜8度、7月の平均気温は29〜25度。
西部高原の年間平均気温は8度を下回る。1月の平均気温は-5度、7月の平均気温は10〜15度。
四川省南西部山地の年間平均気温は、くぼ地は15〜20度、山地は5〜15度。1月の平均気温は15度、徳昌以南のくぼ地は10〜12度、7月の平均気温は15〜26度。
人口(2007年末) 約8,127万人。チベット、回、羌族などの少数民族がすんでいる。
主な都市 自貢市、攀枝花市、瀘州市、徳陽市、綿陽市、内江市、広元市、遂寧市、楽山市、万県市、南充市、宜賓市など。
概要 人口は中国最大で約1億。四川盆地は面積が20万平方キロある、中国の代表的な盆地。亜熱帯性気候で1年中湿潤で曇天が多く、古来からの治水工事のおかげで「天府の国」と呼ばれる穀倉地帯。土壌は赤紫色の砂岩・頁[けつ]岩が主であることから紅色盆地とも呼ばれる。

農業が発達していて、米、麦、綿、絹、茶、油菜、桐油、白蝋などいずれも全国一の生産量を誇る。また、鉄鋼、機械、電器、化学工業などの工業が発達している。

市内には陽子江、嘉陵江、岷江、大渡河、金沙江などの河がある。

観光スポット 長江三峡、峨眉山、青城山、縉雲山、剣門、九寨溝、楽山大仏など。
歴史 春秋、戦国時代は巴国、蜀国に所属。蜀の名は、戦国時代に秦がこの地に蜀郡を置いたことによる。

三国時代、劉備がここに蜀漢を築き、魏・呉に対抗した。

漢時代には益州に所属、唐代には二道が置かれた。

北宋時代、成都府路、梓州路、利州路、Kui州路を設置して、川峡四路と呼び始めた。ここから四川と言う省名ができた。

明代に四川布政使司が設置され、清代に四川省が制定された。

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